【女子ラグビー部】2.9遠征 6日目

おはようございます。

今日はCBHSの男の子たちと一緒に練習(2時間ほど)、男の子を追いかけたり、4人組でチームを組んでボールを使ったウォーミングアップを行い、MIXしたチームでタッチフット、MIXチーム・女子と男子でわかれてADを行いました。

ボールを運ぶにはコミュニケーションをとらないといけない。お互い混ざった時、とまどいが見られました。やっていく中で、英語で声をかけないと伝わらないと自分たちで気付き、レフト~、ワイド~など声をかけ始めました。

体格差、スピード、コミュニケーションの難しさを体感したところからのスタートです。

その後は、六浦女子13名とCBHSチームで実践練習。六浦で7人制の練習を主にしていたので、15人制との違いに少し困惑している様子。

CGHSに移動となります。

CGHSでは、3~4限、お昼、5限と授業となります。

科学の授業、4人組のグループワークで「生きる上での特性をいかした架空の生き物を作ろう」というテーマを取り上げ、カラー粘土のようなものとピンポン球で自由に作成します。完成したのもののネーミングは桜子が決めました、『ジョージ』です。(写真があります。)

中2の4人は、英語の授業を難しいながらも理解しようと必死に辞書で調べて前向きな姿勢が見られました。数学の授業はわかる!全部合っていた!という声も。グループワークや調べ学習は比較的取り組みやすそうです。

授業終了後、図書室に集合し、試合を行うハグリーパークへ移動。CGHSのラグビー女子とご対面。試合の応援には、CGHSの子たちやホストファミリー、六浦側の関係者、CGHSの校長先生まできて来れました。

7人制(中高生)、オールメンバー対抗戦を行いました。六浦メンバーよりも身長の高い子、大柄な子もいて、接点でボールに絡まれることもありましたが、外にボールを回してトライをとるシーンや、オフロードで繋いでトライをとるシーンは練習の成果が見られた1つだと思います。

試合が終わり、みんなが握手やハグ、交流をしている姿を見ていると異国のチームと試合ができること、この経験は非常に価値があり、みんなとてもいい表情をしていました。

その後、みんなで記念撮影、最高の笑顔と恒例のファニーフェイス。キャプテン小畑結依からCGHSラグビー女子へメッセージを送り、相手のキャプテンからもいただきました。最後に全員でハドルをして、掛け声をかけて笑顔で終了。ラグビーを通して、勝敗だけでなく、学ぶもの感じるものがあったかと思います。

ここでみんなと解散。

(4人の写真は、小畑結依、河部春香とCGHSラグビー女子のキャプテン、バイスキャプテンです。)


残りもう数日。


また明日も楽しみです。