【女子ラグビー部】2.10遠征 7日目

おはようございます。

午前中、CBHSにて最後の練習となります。最初は自分たちでやりたいことを各自提案し、提案者がリーダーとなり、色んなことをやりました。

みんなでやったこと…まずは大きな声で1人ずつ叫びます。(みんなちゃんと?英語で叫んでいました。お題はmy name is~.何か一言。)

その後、広いグラウンドをランニング、久しぶりに日本でやっていたZパス(ハンドリング)、しっぽ取り、ドロケー、だるまさんが転んだをやりました。

しっぽ取りでは林先生が追っかけられる姿も。また、ドロケーではドロボー林先生がみんなが見ていない隙を見計い、中1が林先生からボールをGETする姿は無邪気でとても嬉しそうでした。

CBHSの男の子たちと一緒に練習となります。今回は、六浦の子たちがしっぽを付け、男の子たちに追いかけ回されます。最後まで生き残ったのは、矢崎桜子。俊敏な動きに男の子たちも苦戦していました。

その後、MIXチームでタッチフット、オールメンバーでAD、スクラムのトレーニングを行いました。オールメンバーでのアタックでは、固執しすぎず様々なポジションをチャレンジしたことで可能性が広がったと思います。ただ、新しいことをやろうとするとそう簡単に上手くいかないのは当たり前なことなのに、上手くいかないことにもやとやとする部分があるようです。

そこをクリアするためには、もっと前向きに、柔軟性ある考え方が出来るようになると、また一つ成長できたのではないかと感じました。

とはいえ、ダニーさんの指導のもと、短い時間ではありましたが、この6日間で学んできたことをやってみようという前向きな試みや理解しようとする姿勢、大柄な男の子・女の子たちに怯むこともなく、感覚で良かった!と体現できるプレーもあったかと思います。

最後に、スクラムマシン体験。みんなで一つになってまっすぐ押すためには…ということを考える余裕もなかったかもしれませんが、姿勢をキープさせること、タイミングを合わせること、などフォワードの苦労と努力を体感したと思います。

練習終了、最後にダニーさんからみんなへメッセージをいただきました。ダニーさんも今回のように女子生徒を指導するのは初めてとのことで、楽しく温かいお言葉をいただきました。ダニーさんとのお別れを実感すると、とても名残惜しく…最後にキャプテン小畑結依からお礼の言葉、みんなで記念撮影をしてラグビープログラム終了となりました

CBHSからみんなで歩いてリカトンモールに向かいました。

ホストファミリーにショッピングやスーパーマーケットに連れて行ってもらった子たちもいますが、リカトンモールは初めてのようです。1時間弱ほどフリーでショッピングの時間を設けました。スポーツショップをみる子、ディスカウントショップや雑貨屋で買い物をする子、アイスクリームを食べている子…みんな自分が買いたい物を買えています。

物の買い方を自分で調べた子もいれば、ホストファミリーと一緒に買い物に行ったことで覚えた子もいるようです。買う前に日本の値段に計算したり、セルフのレジに挑戦したり、日本にはないようなデザインのものに興味惹かれていたり…あっという間に時間が過ぎたようです。

その後、みんなと解散。ホストファミリーと過ごす最後の夜です。どんな夜を過ごすのでしょうか。お出かけをするところもあれば、いくつかのファミリーが集まって一緒に食事をする予定の人たちもいるようです。感謝の気持ちを伝えられるように、今を大事に過ごしてほしいと思います。