【女子ラグビー】NZ留学レポートNo.1(小畑結依)

NZの留学が始まってから早くも1週間がたちました。

私と春香は18日の18:30の便に乗って、19日にニュージーランドに着きました。

日本を出る前に家族とさよならをするのは、たったの3ヶ月一緒にいないってだけでも結構辛かったです。

20日から学校が始まり、私たちは同じプログラムに参加してる生徒達と一緒に授業やラグビーセッションを受けます。

バーンサイド高校は共学なため、前に訪れたChristchurch Girls High Schoolとは違い、とても賑やかでした。

フレンドリーなためHello!など話しかけてくれる子もいました。

学校初日は、初対面のみんなとコミュニケーションをとるためにBall Gameをしました。

数をみんなで数えるルールや名前を呼ぶルールを加えて10パスやボールタッチをしたり、現地の人VS プログラムのメンバーで綱引きをしたり、英語の授業でホームステイ先の住所を英語で教えるなどしました。とても楽しかったです。

学校のラグビーセッションではタックルのスキル、パスのスキル、キャッチのスキル、ボールキャリーの仕方などの主に細かい部分を教えてもらえます。

短い時間で質の高い練習ができます。

他にも名前を覚えるためにTeam buildingしたり、WeightをしたりCore Stabilityをしました。

Core Stabilityではバランスボールに膝立ちしながらメディシンボールをキャッチし体幹を鍛えました。私はバランスボールに乗りながら94回キャッチボールできました!

私のホームステイ先の家は学校から歩いて20分ぐらいなためバスに乗らずに歩いて帰るとWell done!と褒めてもらいました。

私は家に帰ってからも長男のライアンと次男のルークと公園に行き自転車で競争したり、かけっこしたり、遊具であそんだり、キャッチボール、サッカーなどして遊びました。サッカーは私VS ライアン&ルークでした(笑)


22日の放課後はバーンサイド高校のGirls Rugby Teamと練習しました。この日は主にハンドリングメニューでした。

現地の人はみんなフレンドリーでたくさん話しかけてくれたり名前をすぐ覚えて一緒に楽しもうとしてくれて、とても練習の雰囲気がよくて楽しかったです。

23日の放課後は夕方から夜にかけてCanterbury Universityで大学の女子チームの練習に参加しました。

Canterbury Universityは、ニュージーランドの女子チームの中で1番強くとてもレベルの高い選手がたくさんいます。

その日の練習は、2チームに分かれてコンタクトありのゲームが多く、オフロードでボールを繋いだり、ステップなどでゲインしたりトライしたり、低くタックルに入ったりしてチームに少しでも貢献できたと思います。

改めてEnjoy Rugbyを練習の中で教わりました。

24日にはカヤックを学校のプールでしました。

カヤックに乗りながらボールゲームをしました。

慣れている人もいたり、不慣れでプールに落ちる人もいて面白かったです。

夜はみんなでCRUSADERS VS FORCEの試合を観に行きました!

ここでは地面が金属できており、騒いで!というアナウンスがあったら観客のみんなは足踏みを思いっきりしてうるさく騒ぎます。

生で見るスーパーラグビーも凄かったですが、雰囲気も楽しめました!

今週の土曜日と日曜日はオフなため、私と春香の2人でバスに乗り、現在、遠征に来ている関東学院六浦の男子の練習を見に行ったり、ショーン先生とご飯食べに行ったり、林監督や教頭先生とショッピングに出かけたりしました。

しかし、日本のようにテーマパークやゲームセンターなどがないので、なにかプランがないとオフの日はすごく暇です。

まだ1週間目ですが、私たちはニュージーランドの生活や英語にも慣れてきました。

これからもっとハードになり来週からは試合が入るのでとても楽しみです。


小畑結依