【女子ラグビー】NZ留学レポートNo.3(小畑結依)

小畑結依です。 NZに来て、3週間が経ちました。

今週は雨の日が続いて、ラグビーのセッションがあまりできなかったので、フィットネスや、体育館でホッケー、ウエイト、体幹トレーニングなどを行いました。


フィットネスでは、日本はただひたすら走るだけですが、バーンサイド高校では走る以外にボクシングや、エアロバイクなどがあり、違う筋肉を使って体をひたすら動かします。

雨が降り、外でのセッションができなかった日は自分のタックルの分析をしてもらい、

多くの女子選手はタックルの前に足を止めてしまいがちですが、私は動いていたのでちょっと褒められました。

しかし、小さな課題はいくつかあり、例えば、左のタックルするときに足と腕が同じタイミングでないことがわかりました。

これらの課題は、これから治していこうと思います。

晴れた日のラグビーのセッションではサポートプレイを重視して練習しました。

サポートプレイヤーはボールキャリアと前を見て、パスを放ってほしいタイミングのコールをします。

「裏でほしい」とか、「ボールキープしてほしい」、「フラット」、「ディープ」などの的確なコールが大事なのがわかりました。

その基礎練習をした後にゲーム形式をしたので、意識したこともあり、とても雰囲気のいい練習になりました。

授業では、内観について学びました。

1歳の時、小学生の時、中学生の時から遡って、

自分がお父さん、お母さん、兄弟などの家族に

①してもらったこと

②してあげたこと

③迷惑かけたこと。

を考える授業でした。


考える際に、携帯電話などを使用せず、小さな部屋に閉じこもり、ドクターがその部屋の前にきて、考えていくというのを1週間続けていくというのが内観というものだそうです。

私たちも小学生の時を遡って、


自分が

①してもらったこと

②してあげたこと

③迷惑かけたこと


をそれぞれ考えたのですが、①や③はたくさん出てくるのに②が1つや2つしか出てこなくて、とても心が苦しくなりました。


これを1週間続けていくと涙が止まらなくなるそうです。


しかし、内観をすることで親へのありがたみを感じて、これからお手伝いや親孝行をしたり、慎重にものを考えてから行動するようになるそうです。

私もこれからたくさんしてもらった分、して返そうと思いました。

火曜日には集会があり、私たちも参加しました。

先生たちはとてもラフな格好をしていて、

生徒はイスの下に当たりくじを1つだけランダムで貼り付けて、

そこに座ってる人がプレゼントをもらえるレクのようなことをしていて、とても楽しかったです。

日本ももっと楽しい朝会などにしてほしいなと思いました(笑)。

 ホストファミリーには週末に大きい公園に連れて行ってもらい、そこでスライダーで遊んだり、ハンモックで遊んだり、水遊びしたりなど、とても楽しかったです!

3週間が過ぎて、私は積極的にいろんな人に英語で話しかけるようになりました。

会話がたくさんできて笑ってもらえたときが1番嬉しいです。

来週から日本から新しく3人の女の子たちが加わるので楽しみです。