【女子ラグビー】NZ留学レポートNo.4(河部春香)

河部 春香で~す。

NZ留学も4週間が経ちました。

クラスでは新しく北海道から来た男子選手や石見智翠館高校の女子が加わり、やっと女子選手が全員揃いました。

まだ来たばかりなので、慣れていないようですが私達がリードし、これからもっと沢山のことを教えてあげたいです。

もしかしたら、ラグビーにおいて逆に彼女達から学ぶことがこれからあるかもしれませんね。

みんなでパワーアップしていきたいです。

そしてそれが楽しみです!

学校では、現地の日本語の授業にゲスト?として参加させて頂きました。

いくつかのグループになり、ちょっとした会話や質問、最後は皆で恋ダンスを踊りとっても良い機会でした。

日本語の授業の現地の生徒達は、とっても日本語が上手で私の日本語よりも素晴らしかったです。笑

教室にはアニメの絵や歌舞伎、桜、寿司などといった日本の文化がずらりと貼ってありニュージーランドでも日本は愛されていると実感しました。

特にどこに行っても売っている寿司は生徒達も大好きなようです。

今週で1番印象が強かった練習はZuu(Zoo)sessionでした。

これは何かと言うとその名の通り動物の動きを取り入れたトレーニングです。

クマの歩きや、ウサギなどの動きをやりました。

全体的に跳ぶメニューが多く、いい汗をかくことができました。

結構キツかったですが皆で声を掛け盛り上げることができ、もっとキツイはずのメニューだと思いますが楽しく取り組めることができました。

その他にコミュニケーションスキルのセッションがありました。

コミュニケーションにおいて、1番大事なことは身だしなみ(見た目)らしく、清潔に見えるのがコミュニケーションを取りやすくなるポイントらしいです。

私自身、見た目は関係ないと思っていましたが研究で数字として、これは証明されているみたいです。

驚きでした。

カンタベリー大学の練習はゲーム形式やその中でのコンタクトが多く、その分コミュニケーションを取れるのでとっても質のいい練習をさせて頂いています。

今週は先週に続き雨で練習が中止になる日が多く残念でしたが、男子の練習に参加させてもらうなど自分達でどうにか練習しようと考えることのできた1週間でした。

これらを通して4週間目の変化として私が感じることはタックルをする怖さが無くなったこと。

タックルをする怖さが無くなったというのは、私は今までアタックだけが得意だったのでディフェンスも得意に変わって来ているのかなと私は感じます。

大学の大きい相手にいつの間にかタックルにいっていたり、ボールに絡んだり。そのプレーが終わってから「あれ?相手倒せている!よっしゃ。」と気づくことが多くなり、とても楽しいです。

もう一つの変化として、慣れて来たからかホストファミリーに自分の要求を積極的に伝えることができるようになって来たことです。

ホストファミリーに対しては、今までyesやno、thank youなどしか基本は使っていませんでしたが最近はwantやpleaseを使って要求するようになりました。こちらも特に意識しているわけではないですがやはり4週間もいると自然と変わっていくものなのですね。

日本に帰るまでの変化がどれくらいのものになるのか楽しみです。

河部 春香でした。