【女子ラグビー】NZ留学レポートNo.5(小畑結依)

小畑結依です。

今週はHolidayに入り学校がないため、午後だけの練習やテストでした。

アタックを重視した練習では、関東学院六浦で取り入れているカンタベリーディフェンスと同じことをしました。ボールキャリアはまっすぐ走ってマークしている人をひきつけてパスすると、すぐにトライがとれる状況を作ることができます。

日本に帰って同じ練習をした時はみんなに教えたいです。

パスするときに重要なことは、ハンズアップ、early catch 、High to High、最初に相手を見る、腰をまっすぐにしてパス、フォロースルーで、わたしの課題は腰をまっすぐにしながらパスすることなので、毎回の練習で意識して直していこうと思います。

Weightだけの日は終わった後に男子の2軍の練習に混ざり一緒にゲームをしました。
ゲームでは、アングルをつけて走りこんでボールをもらってゲインすることができました。男子は女子よりもパスの飛距離も長く、素早くボールをパスできるので、自分がほしい時にコールしたら、すぐにいいところに放ってもらえて、とてもプレーがしやすかったです。

テストでは、日本でいうスポーツテストのようなことをしました。
5m 10m 40m測定、握力、ジャンプ力、身体測定をしました。
身体測定では身長と体重はもちろん、自分の体の中の水分、脂肪、タンパク質、筋肉量なども知ることができました。
今まで自分の細かい体内のことまで知らなかったのでこの測定で知ることができてよかったです。

土曜日にはuniversity of Canterbury の試合があり、ホリデー中でセンターがいなかったため、私はスタートメンバーの12番として出場することができました。前回出た試合と比べて、トライは取れなかったけど、私がギャップを見つけて、そこに走りステップやパスダミーやハンドオフでディフェンスを突破し、仲間を生かしたりして、トライまで繋ぐことができました。ボールを要求し、飛ばしてもらうなど「たくさん挑戦してチームにたくさん貢献できた」試合でした。

圧勝だったので、チームのみんなはつまんないって言ってましたが、私は自分のいつものプレーが海外選手に通用したのが嬉しかったので楽しかったです。
今の状態で満足せず、ホリデー中ではなくてもスタメンを狙えるように頑張ります。

最近は、英語の生活に慣れすぎて、だんだん日本語を喋っているように聞こえてきています(笑) ホント!?

英語は誰かが話していたことを聞き取ることによって自然と頭が吸収して喋れるようになると気づきました。集中して話を聞くと何について話しているかなどもわかるようになり、話していることが理解できていない日本の子達に少しずつ通訳ができるようにもなりました。

小畑結依でした。