【女子ラグビー】NZ留学レポートNo.6(河部春香)

河部春香です。

同じくホリデー2週目は午前中に練習が全て終わってしまうという日がほとんどウエイトやボールスキルのセッションでした。

ウエイト前に10分間のアップがありますが、私はその中でいつもストレッチをしています。以前大きな怪我をしてから毎日続けた柔軟がついに実り、開脚が出来るようになりました。これで大分怪我は減ると思います。

ウエイトは下半身と上半身のグループに分かれて行います。下半身はスクワット、ランジ、台を使ったステップアップ、ハムストリングが基本で上半身はダンベルを使った種目が多くあまりベンチプレスをやりません。私は下半身に比べて上半身がすごく弱いので特に上半身は少し無理するぐらいが丁度いいと思い、特に頑張っています。

土曜日に行ったベンチプレスの測定では前までは考えられなかった重さを上げることができ嬉しかったです。

でも他の仲間はそれ以上の重りを軽々上げていたので驚きました。 笑

だから下半身だけはだれにも抜かされないよう強いところをさらに強化してもっと速く走れるようになりたいです。

ボールスキルのセッションでは、大分、相手を見れるようになって来ました。パスを放るタイミングも分かってきてパスミスがなくなってきました。
ただまだ力の入ったパスが中々放ることができず、私はフォロースルーが課題だとコーチから教えていただいたので、これからしっかりと意識して最後までボールに力を込めたいと思います。

 

火曜日には3回目のタックルテストがありました。

ボールキャリアの意識として、ただ走るだけでなくハンドオフやヒットを使ったのでタックラーからしても難易度が高かったと思います。私はタックルテストなのにタックルよりキャリアの判断に注目しました。私は自慢のスピードを生かして走ってきた相手にヒットをしました。そのほかに苦手なハンドオフにも挑戦し、自分は倒れず試合だったらオフロードでも繋げるし、もっと前進できると感じました。だからこれからハンドオフ、ヒットとステップを使い分けて、なるべく「寝ないラグビー」を心がけたいです。

水曜日に行ったバーンサイドのガールズの練習では15人制のラックの基本的なメニューから始まり最後は5分くらい試合形式でミニゲームをしました。

感じたことは日本人の私達の方がラグビー経験が多いということです。

だから5月から始まる10人制の試合でも活躍が期待できると思います。

また報告させていただきます。


河部春香でした。

おまけ!