【女子ラグビー】NZ留学レポートNo.7(小畑結依)

小畑結依です。

5月に入り、残りあと1ヶ月を切ってしまいました。

ニュージーランドで過ごせる時間を大事にして仲間やホストファミリーと
コミュニケーションをたくさんとって1日をより大事にしていこうと思います。

月曜日、水曜日、金曜日は放課後にBurnside Girlsの練習が入り、火曜と木曜日にはCanterbury universityの練習があり忙しくなってきました。

Burnsideの女の子たちは初心者の子が多いためラグビーの知識が少ない子もいます。なので一緒に練習するときたくさん英語で喋って説明して指示を出したりしないといけないので少し難しかったです。

今週の授業では高森先生が来てくだささり、応援される人について学びました。
勝負に勝つ選手は、考える力があり、よく話を聞き、努力をし、気を配る資質があります。 見えないところでの行動が応援される選手に関わって来ます。 自分のことだけでなく周りにも気を配れる選手にみんながなったらとてもいいチームができると思いました。

土曜日にはCanterbury universityの試合があり、相手は昨年決勝で闘ったChristchurch clubでした。私は12番のスタートメンバーとして出させてもらい、日本人で出場したのが私だけだったので不安と緊張が大きかった試合でした。

相手はとてもフィジカルが強くてディフェンスも上手かったので、スペースが全然なくて、私は特にいいプレーができなくて悔しかったです。

この悔しい経験をバネに練習をし、さらに成長してチームに必要なメンバーになりたいです。

がんばります。

おまけ