【女子ラグビー】NZ留学レポートNo.8(河部春香)

河部春香です。

帰国までに1ヶ月を切ってしまいました。3ヶ月と言うものは早いですね。

さて、今週はとても忙しい週でした。

バーンサイドのガールズの練習が今まで水曜日だけだったのが月、水、金と3日になり、火、木は今まで通りカンタベリー大学の練習というスケジュールになったからです。

学校の授業の社会の時間では「日本の政治経済」について調べ、今度プレゼンテーションを行います。 私たちのグループは消費税についてプレゼンします。私は政治経済を含めた社会が好きで授業でも勉強した事なので良い発表ができたら良いなと思います。

(林監督に見てもらいたかったな...笑) ←林先生にしっかり伝えておきます。(笑)


火曜日に行ったタックルスキルのセッションでは色々なタックルシチュエーションにグループで分かれ、サーキット形式で練習を行いました。

改めてタックルでもこれだけの種類があるのか!と勉強になりました。特に私はタックルに入るまでは良いと言われましたがタックルに入ってからのファイトがないと言われ、凄く勿体無い事をしているなと気づきました。タックルに入る怖さはもうほとんどないのでそこだけ修正していきます。

写真はゲーム形式でコンタクトスキルのセッションをした時に結依にハイタックルをしてしまったと言うとんでもない写真です。笑

水曜日はバーンサイドのガールズとランギルルハイスクールの混合でセレクションを含めた紅白戦をしました。ですが何故か相手チームが私たちのチームより3人も多くしかも何人制かよく分からずに試合を行い、初心者や始めたばかりの人が多いので私たちにとっては良い試合とは言えませんでした。

ですがこれはセレクションだったので自分のプレーをアピールしようと思い、トライ、タックル、オーバーとそれぞれ良いプレーをする事が出来ました。

あと、一番の成長はハンドオフをしてゲインできたことです!今までしたことがなくこちらに来てからハンドオフの練習をすることが増えたのでその練習の成果が出たのだと思います。

土曜日は、大学での試合があり後半の後半に少しだけ出させてもらいゴール前でトライにつなげるアシストが出来ました。

1つだけ悔しいのは太めの人に高い姿勢でタックルにいってしまい倒せなかったことです。今だに低いタックルに慣れません。低いタックルが全てではないですがこの時は判断ミスをしてしまい悔しかったです。

そして今週の最終日はずっと行きたかったWillowbankへ行きました。(クライストチャーチにある動物園です。)

園内はとても広くニュージーランドに生息する様々な動物を観察することが出来ました。

一番のお目当てはもちろんキウイです。カメラは禁止されていたため写真はありませんが、見た瞬間2人で大興奮!サイズは想像よりも大きく、意外に活発で足がとても速かったです。

厳重に展示されていたため本当に貴重な動物なんだと改めて感じました。

とても充実した週末を過ごすことが出来ました。

河部春香でした。