【女子ラグビー】NZ留学レポートNo.9(小畑結依)

小畑結依です。

今週は試合がたくさんあって楽しい1週間でした。

水曜日にBurnside park という大きなフィールドで15人制の大会がありました。

 私たちはBurnside High School とRangi Ruruの混合チームで出場しました。 全部で10分ハーフの試合を3試合したのですが、相手のチームがルールを理解してなかったり、キックオフの時にレフリーにドロップキックを教えてもらうなどいろいろ珍プレーがありました。私たちが1週間遠征に来た時に訪れたGirls High School と試合しましたが、負けてしまいました。前よりもGirls High School はスキルが上達していました。とても惜しい試合で悔しかったのでまた帰る前にGirls High School と試合したいです。

Boys High School のコーチのダニーさんにもあえて嬉しかったです。


土曜日にはUniversity of Canterburyの試合もありました。

後半の後半ぐらいから出させてもらいましたが、1発目からタックルを外されてしまいました。ですが、前回の試合より視野を広くして自分でボールキャーリーするところ、パスするところの判断ができたと思います。

スタメンから外されてしまい悔しいので、この悔しさと反省を活かしてまた残り少ない練習時間がんばります。

試合が終わったあとは、1週間の関東六浦で遠征行ったときのホストファミリーと食事をしました。

今のホストファミリーの話や、お互いのことの話、ラグビーの話、食べ物の話などたくさん会話ができて楽しかったです。何よりも、前よりも英語が上手くなってると褒めてもらえたのが嬉しかったです。

また帰国前に会いたいです。

オフの日にはBurnside の留学プログラムの人たちと朝から大きな公園で、ドロケイと缶蹴りをしました。公園が広すぎて朝から走り回って疲れましたが、すごく楽しかったです。午後は二ヶ所のモールに女の子だけでショッピングに行きました。男女ともに仲がとても良いので、もうすぐで離れるのかと思うと寂しくなります。残りの時間を大切にして過ごします。