【高校_女子】大阪から新しい風(高1_中島涼香)

本年度も、何名か高校から本校女子ラグビー部に入部した。

その中でも、入部して早々、南関東選抜に選ばれるなど、関東六浦に吹いた新しい風がある。


中島涼香(なかしま すずか)
(大阪府吹田市立第一中出身)(大阪ラグビースクール・浪花闘球娘出身)


大阪といえば、昨年度、第8回全国中学生7人制ラグビー大会で本校の生徒を含む神奈川県選抜と決勝で戦ったチームである。その決勝のグラウンドに立った、7人が今はチームとなり、今度は一緒に本校ラグビー部としてプレーをしている。

その姿は、今までずっと一緒にプレーしたきたかのように楽しくプレーしている。

本校が大事にしている基本に忠実なプレーはもちろんだが、彼女の加入により更なるプレースタイルが生まれつつある。


そんな中島さんに、今回インタビューをしてみました。

Q1.ラグビーをはじめたきっかけは?

父が元々ラグビー経験者で、兄にラグビーをやらせたいためにラグビースクールの体験にいった時に、付き添いだった私も一緒に体験したら、兄ははまらず私がはまってしまいラグビーを始めました。


Q2.今までの競技成績やスポーツ歴を教えてください。

ラグビー自体は、小2からやってます。サッカーも小2から中1までやってました。
だからか、ラグビーでもキックには自信がありますね。
昨年度の戦績は、全国中学生7人制ラグビー大会・・・準優勝、全国中学生12人制ラグビー大会は、3位でした。


Q3.どのように本校(関東学院六浦高校)を知りましたか?
なぜ本校を選んで入学しましたか?

父がHPを見つけてもらい、紹介してくれました。
その後、様々な学校の体験会等に参加してみて、六浦はとにかく他校にはないチームの明るさ、メンバーのラグビーに取り組む姿勢、施設、雰囲気がとても気に入りました。それに母が一番心配していた勉学もしっかりできる環境も整っていることも決めた理由のひとつです。
関東学院六浦女子ラグビー部は、創部して間もないこともあり、自分達で歴史を作っていきたい、それが実現できる学校だと思い、入学を決めたことも要因のひとつかなと思います。


Q4.入学してみて実際の感想は?

部活もクラスもとても楽しくて、毎日が充実しています。改めてこの学校に入れてよかったなぁと実感しています。


Q5.寮や学校の雰囲気はどうですか?

寮には、先輩たちがいて、とてもやさしくていつも気にかけてくれています。時にはトランプしたり、勉強は教わっていませんが・・・(笑)毎日が楽しいです。
そして、寮父母さんも優しく自分たちを気遣ってくれます。

学校は、内部進学者が多いので馴染めないかもと心配していましたが、みんなフレンドリーで毎日学校行くのが楽しいくらいです。


Q6.最後に、目標や夢があったら教えてください。

とにかく、高校時代はサニックス・ワールド・ユースで優勝し世界一になることです。