【高校女子】NZ研修2日目終了

本日からオークランド、ワイタケレカレッジでのプログラムが始まりました。
マオリ式のウェルカムパーティーから始まり、本校生徒は日本語での歌〔賛美歌〕でのお返しを致しました。
その後、各バディに別れ、学校を案内してもらい、その後ESOL〔英会話〕の授業が始まりした。
ランチを挟み、トップリーグのホンダヒート現コーチのクレイグ・マグラスによるセッションを行なって頂きました。
その後、ワイタケレカレッジラグビークラブとの練習試合を行い、解散となりました。
結果は快勝〔失トライ0〕ふた回り以上大きな身体の相手に対しても果敢にタックルをし、現地の観客も感動していました。
今回のプレイヤーオブザプレイヤーには、高校1年野本葵が選ばれました。

以下本人のコメントです。

今回プレイヤーオブプレイヤーに選ばれ、チームメイトからの信頼を得ることができとても嬉しく思います。
想像以上にNZの選手は皆大きく、フィジカルが強く、最初は少し不安がありました。

しかし、絶対倒そうという気持ちで勇気を持ってタックルに入ることができてから、その後は恐怖心がなくなり積極的にタックルに入ることができ、自信に繋がりました。

ホストファミリーにも 
I like tackle the best in playing rugby.と言ってしまったので これからもタックルを極めたいと思います(笑)

サニックスワールドユースでは この貴重な経験を生かして、小さい体でも外国人と対等に戦えるということを証明したいと思います。