【高校女子】NZ遠征 総括②

高3キャプテンの粂日向子です。

今回ニュージランド遠征をしたことにより、ニュージランドの文化、英語の重要性、ラグビーの知識を深く知ることができました。

マオリの授業では基本的な単語や歌を習い英語とはまた違う言語に触れることができました。

特に歌はとてもカッコよくみんなで頑張って覚えたので、「アレンジしてチームソングにしたいね」とみんなで話もしました。


英語の重要性を感じたのは、授業の時はもちろんホストファミリーやバディーとの会話、街で買い物をするときなど言いたいことが言えず何度か困りました。
しかしその時に「なんとかして相手に伝えよう」と思い知ってる単語やジェスチャーをしながら必死に伝え、伝わった時は嬉しかったのと同時に「もっと上手に話せるようになりたい。」と思いました。
だから日本に帰ってきたいま文法だけでなく会話表現に力を入れたいと改めて感じています。

そして、ラグビーではニュージランドの人はとにかく体が大きく、とてもパワフルでした。
練習では現地のコーチに
・基本的なパススキル
・オフザプレイヤーの人の動き
・ボールキャリヤの役割
の3点を重点的に教わりました。
試合では自分たちより大きい相手とどう戦うかみんなで考え、「低いタックルに入ること」を目標に試合に挑みました。いつもとは違う相手ということもありコールも今まで以上にだすことができ、そして無事2日間とも勝つことができました。ニュージランドの人達と試合したことで
・タックルの強化
・コールの質を高めること
・失敗を恐れず挑戦するとこと
などたくさんのことを学べました。
この10日間でたくさんの素晴らしい経験をすることができました。このニュージランド研修は私たちの高校生活の中で1番いい思い出です。この研修に関わってくださった人たちに感謝し、これからラグビーも英語も精一杯頑張っていきたいと思います。

そしてレベルアップした姿を活躍によってニュージランドの人達に見せることができたら嬉しいです。