【高校女子】NZ留学レポート(松澤ゆりか)NO.1

こんにちは〜
高1の松澤ゆりかです。
ニュージーランドにきてから一週間が経ち、少しずつ生活にも慣れてきました。
平日の私の毎日は、学校→グラウンドorジム→帰宅をひたすら繰り返すような感じです。ちなみにこの間のオフはショッピングとバースデーパーティーに行きました。
パーティーで少し変わった日本人の女の子に出会い、話を聞くとまさかの同じ学校に通っている子でした。世界は狭いなと思った日です。彼女の方が英語は格段に得意でしたが、一つ年下の中学3年生でした。
私のホストファミリーは5人家族+同居人で、0歳、2歳、3歳の子供がいます。子供たちがすぐに懐いてくれたおかげで、両親とも仲良くなることができました。
食器洗いや洗濯を頼まれたり、自分で朝食や昼食を作るようになり、家族の一員として認められ始めたような気がして嬉しいです。
子供たちはなんでも口に入れたり、喧嘩をしたり、物を投げたり泣いたりと毎日大騒ぎですが、とてもにぎやかで楽しい生活を送ることができています。3歳のCoenには、「Yurika」ではなく「Turika」と呼ばれていますが、「You're my bestfriend!!」と言われたのでオールオーケーです。
そしてこれからの目標は、2歳のNeoが話している言葉を理解することです。
学校では、ESOLという留学生のための授業とPEを受けています。ESOLは六浦で受けるネイティブの授業とあまり変わらないので、そこまで難しくはありません。
PEの授業はとても自由で、バスケ、ラグビー、フットサルなどを交互にやり続けていて、全く飽きることがありません。
やっと英語に耳が慣れ始め、言葉を聞き返す回数が減ってきました。スムーズに日常会話をすることが私の目標なので、達成できるように頑張ります。
毎日が過ぎ去るのが早すぎて焦っています。限りある大切な時間を後悔のないように過ごしていきたいと思います。