【高校女子】NZ留学レポート(松澤ゆりか)NO.2

こんにちは、松澤ゆりかです。
ついに留学の半分以上が終わってしまいました。先週は本当にたくさんのことがありました。
冬のニュージーランドでは、ほぼ毎日雨が降ります。そして雨とほとんど同じ頻度で虹が出ます。虹が出ることに慣れてしまうのはなんだか少し悲しいですが、とても素敵な日々です。
まず、NZに来て初めて試合をしました。相手はいま通っているTGCで、一勝二敗でした。今週は勝てるように頑張ります。(この日の午前中に栄養学について学び、プロテインボールを作りました。)
金曜日は、ビーチセッションをした後にホットプールに入りました。リカバリーの日でしたが、みんなで遊びまくりました(笑)この日初めてサンダルを履き、持ってきた意味があったなと思えました。
そしてちなみにですが、未だに「Turika」と呼ばれており、毎日ホストマザーが「She is Yurika!」と正してくれています。でも、日本語を覚えようとしてくれるようになってとても嬉しいです。
土曜日はロトルアツアーに行きました。「モコ」というタトゥーを含めたハカの衣装を着て、みんなでハカを踊りました。その後はマオリ族の暮らしや伝統工芸品を見たり、ショーを見たりしました。
ここで今週イチの重大ニュースです。マオリ族のショーを見ている時に、なんと私の担任の筒井先生に遭遇しました!!(その時の驚きは言葉に表せないので察してください。)二人で騒ぎながら写真を撮って別れました。奇跡ってあるんだなと思いました。
ちなみにショッピングにも行き、人生初のパッションフルーツを食べました。
日曜日はOFFでした。
派遣メンバーの二人と一緒にショッピングをしました。だんだんニュージーランドドルの使い方に慣れてきたような気がします。
この日の夕食は私が日本のルウを使ったカレーを作りました。じゃがいものシャキシャキ感は否めませんが、久しぶりの日本食(?)でとても美味しかったです。
あまりにもたくさんのことがありすぎて、細かいところまで書けないことが悔しいです。この貴重すぎる経験のすべてをできる限り吸収して帰りたいと思います。
あと1週間、頑張ります。