【高校女子】~六浦から世界へ「NZ留学」~No.5

こんにちは高井瞳です
わたしの1日は朝ご飯を作る前に、ホストファザーと「ヒトミ、今日のプランは?」「んー、寝ること!」という会話をして2人で大爆笑するということから始まります。朝の恒例事項になっています。まあ、予定通りに1日は進まないものらしく未だに一日中寝ていた日はありません。無念です。平日は9時半からオンライン授業が始まり、宿題が大量に出ます。宿題は専門的なものが多くて日本語でも答えられないでしょと、なることが多々あるのですが個人的にはそういった種類の勉強は嫌いじゃないので、調べたりまとめたりしながらこなしています。最近では、集中して勉強して知識を得るということに楽しさと快感を覚えてしまいました。個人的にはわりと快挙です。
勉強への集中力もなかなかなのですが1番はミニチュアわたしの部屋作りです。今使わせてもらっている自分の部屋のベットや、窓や机をすんごくちっちゃく作るという物です。棚の中のノートや、パソコン、机の上のコースターなど細かいところまでこだわってみたりしました。まだ試作品段階です。1日物を作って過ごしたいところなのですが、流石に身体が退化していきそうなので、ちゃんと運動もしています。雨が降っていなければ、ホストマザーとウォーキングにいったりもします。歩くのが趣味らしく、なかなかなスピードでなかなかの距離を歩きます。だいたい7〜10キロです。ホストマザーは、ダックスフンドが大好きなので、散歩中のダックスフンドとすれ違うと百発百中お話がスタートします。お互いにソーシャルディスタンスを保ったまま話している姿はなかなかおもしろいです。
1日の終わりはホストマザーが用意してくれたリンゴを食べます。1日一個のリンゴは病院を遠ざける的な言葉がこの国にあって、それを意図して用意してくれているのかどうかはわかりませんが、おかげでわたしは元気です。とでも美味しいので、毎日食べ終わったリンゴの種をこっそりおうちの庭に植えています。鈴なりのリンゴの木に育ってくれることを願っています。