【高校女子】~六浦から世界へ「NZ留学」~No.8~

こんにちは高井瞳です。

なんと先日、わたしのこの留学の目標の1つにしていた、「現地の友達と遊びに行く」ということを達成しました!!これはNZに来てから密かに立てていたものです。一見簡単な目標に感じると思うのですが、留学生と現地の生徒が週末にプライベートとして会う、というのはちょっくら難易度が高かったりするのです。(特に高井瞳は極度の人見知りなので難易度MAXです)

もちろん自分から誘えたわけではなく、いつも通りへにょへにょしていたら、パーティーの服選んであげるよ、とショッピングに連れて行ってもらうことに成功したのです。もうその日は週末にあったパーティー(クラブのラグビーチームが主催する、250人規模のどでかい真夜中にしたパーティーのこと)より何倍もテンションが高かったと思われます。お昼にお寿司を食べた時には、紙ナプキンで鶴を作って、日本人は食べ終わったらこうするんだよーと吹き込んでおきました。本当にシアワセな1日でした。

文の繋げ方があまりわからないもので、嬉しかったつながりで次の話題に移らせてもらいます

Maristというクラブチームでラグビーの10人制の試合の大会に出場して優勝しました🏅かっこよくいうとオークランドで1番強い10人制女子ラグビーチームということになるそうです。このチームは選手としても人としても尊敬できるような人ばかりで、本当に最高のチームだなぁと思うというか最高です。

学校のラグビーは毎週月曜日の放課後に試合があります。昨年の春に、サニックスで2回も戦ったあの真っ赤なジャージを自分が着て試合に出るというのはなかなかfunnyで考えさせられます。

ホリデー明けから授業のほうも変化してきました。毎週火曜日の午後はOEDでボルダリングにいき、毎週金曜の午後は体育でgymに行って体を鍛えています。それに加えてラグビーが週2で試合、週4で練習(+日々の宿題)と充実と忙しさのハイブリッドな生活を送っています

他にも、自主的に申し込むボランティア活動も参加しました。内容は緑を増やすために木の苗を植えよぅといった感じのものです。300本の苗を協力して植え切ったときの達成感は素晴らしかったです。幅広い年代の人と関わることもできてとても良い経験になりました。先日は学校主催のフードフェスティバルにも参加して、日本料理を販売しました。お寿司、抹茶、おにぎり、餃子を作り、culture costumeとして、わたしの母が作った浴衣も持っていきました。周りの国の食べ物も美味しそうなものばかりで売れるか心配でしたが、1番最初に完売しました。苦労して作ったので、売り切れたときは感動しました。

もう、この留学も後半に差し掛かっているので、これからももっと非日常的な日常を満喫していきたいと思いまーす。

※女子ラグビー部では、体験会を予定しています。詳しくは以下を参照下さい。